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 ドイツ

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● クラブマスター・フェローズ・シガリロ

価格に対する満足度: 価格相応。

特徴: スマトラの乾いた味わいにチェリーの香り。甘さ控えめで、苦味は少ない。

サイズ: 直径約8mm 長さ約73mm

味のタイプ: ドライ、着香

悪い点: 特に無し。

味の好み: ★★★ 普通

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。20本950円。スマトラ葉を使用したブラックチェリーフレーバーのミニシガリロ。国内ではクラブマスター・ブラックチェリー・シガリロの名前で販売されている事が多いです。

しっかりとしたチェリーのフルーティな香りがしますが、ベタベタに味付けされている訳ではなく甘さ控えめで、お菓子っぽさはありません。煙草葉本来の味わいも感じられ、苦味も変なクセも無く軽快な口当たりです。

フルーツ系のフレーバーシガリロとしては凡的な気がします。

 

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● クラブマスター・ミニ・スマトラ

価格に対する満足度: 味は価格相応でいまひとつ。

特徴: 旨みは無いが、クセや臭みはなく軽快。ショートスモーカー向け。

サイズ: 直径約7mm 長さ約66mm

味のタイプ: ドライ、苦味

悪い点: 特に無し。

味の好み:  いまいち 

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。20本600円。小振りですが綺麗な缶入りです。かなり小さいサイズのシガリロです。

味はスマトラ系らしいドライで甘味の無いものです。ほんのわずかに辛味もあるようですが、臭みは少ないです。味わいや香りはコスト相応で特別良くはありません。

アルカポネ・ポケットよりも単価が安く、綺麗な缶付きで、脅威のコストです。ただ、葉が安っぽいせいか、苦味が出やすい感じです。アルカポネ・ポケットと同様、旨みはやはり期待できません。後味は苦味が強く残り、良くありません。

加湿すると苦味は大分納まります。

ノーブル・プティのようなそこそこ美味しいスマトラ系と比べると、どうしても物足りなさを感じます。若干高くてもネオス・チワワのほうがまだ若干マシな印象です。

 

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● クラブマスター・ミニ・ブラジル

価格に対する満足度: 味は価格相応でいまひとつ。

特徴: ショートスモーカー向け。ややクセがある。

サイズ: 直径約7mm 長さ約66mm

味のタイプ: 塩味、エグ味

悪い点: 特に無し。

味の好み:  いまいち 

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。20本600円。小振りですが綺麗な缶入りです。かなり小さいサイズのシガリロです。

同シリーズのミニ・スマトラと比較すると、ラッパーの色は暗い色をしています。

全般的に塩味がきいた感じで、エグ味があります。味わいや香りはコスト相応な気がします。

アルカポネ・ポケットよりも単価が安く、綺麗な缶付きで、脅威のコストです。アルカポネ・ポケットと比較すると、ボリュームはやや少なめです。低コストの宿命で旨みはあまりありません。後味はエグ味が強く残り、良くありません。

加湿するとクセは柔らかくなります。

香りはコストの割りには良いと思うのですが、しょっぱくてエグいので、個人的な好みとしては外れている気がしますが、加湿すればかなりマイルドになります。

 

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● インデペンデンス・シガリロ

価格に対する満足度: リトルシガーと比較すると、コストパフォーマンスはやや悪いか。

特徴: 軽快でクセが無く吸い易い。リトルシガーに近いシガリロ。

サイズ: 直径約8mm 長さ約89mm

味のタイプ: 着香、オーソドックス

悪い点: 特に無し。葉巻らしさはあまり感じられない。

味の好み: ★★ まあまあ 

コストパフォーマンス: ★★ まあまあ 

ドイツ製。10本420円。バニラフレーバーです。本来2箱のセットが缶入りで840円で販売されており、箱は左右で違うデザインが2種類あります。星型の穴が空いた特徴的なフィルター?が吸い口に付いています。巻きがかなり綺麗でほぼ真円にカッチリと巻かれています。ラッパーは一応ナチュラルっぽい外観です。

コクとささやかな旨みがあり、ややスパイシーです。葉が安物なのか、辛さは若干出やすい感じです。バニラフレーバーもベタベタというほど強くなく、ほんのり微かにという感じです。フィルターの感触といい、リトルシガーに近いシガリロといった感じで、かなり軽いですがスカスカというほどではなく、肺喫煙するには煙が強い感じです。燃焼スピードもリトルシガーほど早くはありません。全体としてすっきりとした味で葉巻らしいアクや臭みはあまりありません。香りは爽やかなバニラの香りが愉しめます。後味もあまり残りません。

コルツ・フィルター・バニラと比べれば味わいがあります。

クセが全く無くてとても吸い易いので、葉巻のクセが嫌いな人や、初心者にも良いと思います。ただ、ここまで葉巻らしさが無いと、20本入りのリトルシガーのほうが量的に満足できるかなとも思い、コストパフォーマンスの点では今ひとつな感じもあります。バニラフレーバーのシガリロでは、ネオス・エキゾチックのほうが、味わいは1段落ちる印象なものの、リーズナブルな気がします。

 

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● マニトウ・シガリロ

価格に対する満足度: また欲しいと思わせる。

特徴: 臭みとクセがある。複雑さもありコクと旨みがある。シナモンのような独特の風味。

サイズ: 直径約8mm 長さ約78mm

味のタイプ: オーソドックス

悪い点: とくに無し。臭みは強い。

味の好み: ★★★★ 良い

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

キャンドルライト・シガリロ等のフレーバーシガリロを出している、ドイツのフォンアイケン社製。20本950円。紙箱の中に紙の包みでしっかりと封印され、さらにその下に銀色の紙で覆われており几帳面な造りです。完全無添加をうたい、箱には「100%TOBACCO」の文字が書かれています。箱を開けただけで納豆にも勝るような臭みがツーンと鼻に届きます。

なかなかコクと旨みを感じさせます。わずかですが、シナモンのような柔らかい甘味とスパイス感があります。香りは少しアクがありますが悪くはありません。

同価格帯のパンター・シルエットやノーブル・プティとは、また違った味で愉しめます。味の傾向としては、非常にオーソドックスで複雑な味です。ノーブル・プティと比較するとクセが強いかわりに旨みも強く、甘味と酸味が若干ある気がします。クセが気にならなければ価格相応に美味しいと思います。

加湿するとスパイシーさが弱まり薄くなる印象なので、あえて加湿せず、クセを愉しんでみるのも良いかも知れません。

価格と味のバランスが良く、葉巻らしいクセもあり、一度試してみても損は無い銘柄だと思います。

 

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● キャンドルライト・バニラ

価格に対する満足度: 包装を考えると見栄えは、なかなかだが、味のインパクトはあまりなし。

特徴: 凡的なフレーバーシガー。クセが少ないが、個性も少ない。包装はしっかり。

サイズ: 直径約12mm 長さ約95mm

味のタイプ: 着香、コク中心、スパイシー

悪い点: 特に無し。葉巻らしいクセは皆無。

味の好み:  いまいち 

コストパフォーマンス: ★★ まあまあ

ドイツ製、マニトウなどで知られるフォンアイケン社の製品。5本520円。バニラフレーバー。綺麗な銀のセロファン包装の上からシガーバンドが巻かれており、包装はとても拘っていて、見た目はお上品な感じです。サイズはセノリタと書かれており、細いハーフコロナ(スリムコロナ)という感じでしょうか。鼻に当てるとフォンアイケン社の製のフレーバーシガーらしい、熟成感のある甘い匂いがし、あまりストレートにバニラ着香という感じはしません。ラッパーは葉脈のようなものが見え、一応ナチュラルラッパーのような外観です。

ややフルーティーでマイルドなコクです。序盤はエグ味などのクセはあまり感じません。若干ですがスパイシーな後味です。ドローは軽くとても楽です。アメリカのフレーバーシガーのようにベタベタの芳香と味付けではなく、やや主張は抑えてある印象です。それほどバニラっぽさは無い気がします。

香りは可も無く不可もなくと言ったところです。多くのフレーバーシガーがそうであるように、コクと着香中心で、あまり味わいは無い気がします。葉が安っぽい感じで、葉巻らしい旨みやクセはあまりありません。

フィリーズ・シガリロや、スウィッシャースウィート・シガリロのような明らかにシートラッパーのものと比べれば、エグ味が少ない気はします。

包装がしっかりとしているので、1本単位で持ち歩くには良さそうです。包装に力を入れているせいか、味はそれなりな感じです。特に強烈な個性も無く、浅く安っぽい感じで、面白みはあまり無い気がします。

軽快でクセが無く、包装が綺麗なフレーバーシガーを求めている人には良いかも知れません。

 

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● キャンドルライト・ウィスキー

価格に対する満足度: やや高い。

特徴: 旨みは無いが、ウィスキーのコクと風味はする。甘い味付けはされていない。

サイズ: 直径約8mm 長さ約74mm

味のタイプ: 着香、コク中心

悪い点: 特に無し。しいて言えば、人を選ぶ味。

味の好み: ★★★ 普通

コストパフォーマンス: ★★ まあまあ

ドイツ製、マニトウなどで知られるフォンアイケン社の製品。10本470円。ウィスキーフレーバーのミニシガリロです。香りは洋酒のような香ばしさがありますが、煙草自体の臭みもそれに負けないくらい強い印象です。

甘い味付けはされておらず、あくまでウィスキーのコクと風味だけという感じです。特に後味にウィスキーらしさが感じられます。甘くないのでやや大人の味のフレーバーシガリロという感じです。苦味や辛味は無く、きわめて軽快です。

同社製マニトウ・シガリロにあったような旨みが無く、ウィスキーの着香自体もややツウ好みな印象です。マニトウ・シガリロと比べてもコストは同じくらいです。これならマニトウ・シガリロのほうが良い気はします。

吸い始めはぱっとしない印象でしたが、吸い慣れてくるとわりとシンプルなフレーバーが飽きが来ない味で、たまの気分転換にちょうど良いシガリロのような気がしてきました。

ウィスキー好きな人なら、試してみても良いかも知れません。

 

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● ダヌマン・スペシャル・スマトラ

価格に対する満足度: 喫煙時間は短めだが、香りだけみれば、なかなか。

特徴: 味は凡的だが香りが良い。甘味は無く、軽くて乾いた味。

サイズ: 直径約8mm 長さ約69mm

味のタイプ: ドライ、香り重視

悪い点: とくに無し。喫煙時間はミニシガリロの中でも短い部類。

味の好み: ★★★ 普通

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。20本880円。ブラジルリーフを世界に広めた功労者ダヌマン氏のブランド。ブラジルリーフが使われているダヌマン・スペシャル・ブラジルに対し、ダヌマン・スペシャル・スマトラにはその名の通り、ブラジルリーフではなく、ラッパー、フィラー共にスマトラリーフが使用されています。落ち着きのある上品なデザインの缶入り。

ボディは角張ったスクエアな形をしています。巻き目の段差が低い方向に着火させます。非常に短いミニシガリロなので軽く一服すれば終わります。

甘さはほぼ無く、乾いた軽めの味です。かなり煙が豊かで、このクラスにしては香りが良く、香ばしい煙はなかなか愉しめるものです。加湿すると旨みとコクが出て丸みが出ます。

アルカポネ・ポケットに比べると喫煙時間は短めですが、雑さがなく、苦さも出ない感じで、香りはこれのほうが断然良い感じです。

 

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● バスコダガマ・スマトラ

価格に対する満足度: いまいち

特徴: 凡的な味だがボリュームだけは十分。ドライで軽快、クセが少なく吸いやすい。

サイズ: 直径約8mm 長さ約74mm

味のタイプ: ドライ

悪い点: 特に無し。ショートフィラーの味わいなので、奥深さは全く無し。

味の好み: ★★ まあまあ

コストパフォーマンス:  いまいち

ドイツ製。5本1250円。シガーバンドから下はシダー(スギ)で巻かれており、その上から1本ずつセロファンで包装されています。サイズはドライシガーとしては大きめのコロナサイズです。外観はプレミアムシガーにそっくりで、なかなか本格感がありますが、吸い口はカット済みです。

芯が空洞なのではないかと思うほど、かなり軽い吸い込みで、豊かな煙を発します。口当たりは軽く、煙も軽めで肺喫煙ができそうです。ささやかなコクと旨みが感じられ、臭みやクセはほぼ無く、吸いやすい印象です。甘みはほとんどありません。灰は白さが目立ちます。

中盤辺りから微かにスパイス感が乗ってきます。全般的に淡白でパンター・ミノン辺りに味わいが似ています。加湿してみましたが、元々クセが無く淡白なせいか、ほとんど変化は感じられませんでした。

燃焼速度は良い意味でテンポが良く、コロナサイズの為、十分なボリュームがあります。ただ、ショートフィラーなのでロングフィラーのような奥深い味わいはさすがにありません。

 

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● アルカポネ・スイーツ

価格に対する満足度: 若干高いが、価格相応に愉しめるフレーバーシガリロ。

特徴: ブランデーの癒しの香り。クセが無く爽やかで甘くほろ苦い。清涼感のある軽快な口当たり。

サイズ: 直径約8mm 長さ約83mm

味のタイプ: 紙巻風、着香系、甘口、苦味

悪い点: 特になし。

味の好み: ★★ まあまあ

コストパフォーマンス:  いまいち

10本630円。ドイツ製のコニャックのフレーバーのシガリロ。独特のプラスチックケース入り。吸い口は甘い味がします。アルカポネ・ポケットよりは若干長めです。

アルカポネ・ポケットを洋酒漬けにしたような感じです。葉巻らしい旨みは無いものの、フレーバーの甘さでカバーし、清涼感とコクがあります。味そのものはドライですが、洋酒系の上品な香りがいいので、鼻に当てるだけで愉しめます。単に甘いだけでなく、ほろ苦さがアクセントになっておりお菓子っぽさは感じさせません。後味も爽やかです。

少しでも強く吸おうものならすぐに辛くなるので、流し込むようなクールスモーキングが要求されます。フィラーの詰め方にバラつきがあり、苦味の強いものがたまにあります。

着香モノとしてはなかなか良い味ですが、紙巻風で葉巻らしいクセは少ないです。臭みが無く、とても吸い易いので、ミニシガリロ初心者には良いかも知れません。

やや値段が高い部類のフレーバーシガリロですが、値段相応の満足感がある気がします。葉巻らしい酸味や旨みやナッティー感、土壌臭などを求めている人には向きません。

 

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● アルカポネ・ポケッツ

価格に対する満足度: 価格相応。

特徴: ドライで軽快。葉巻らしさは薄く、紙巻に近い。ローコスト。

サイズ: 直径約8mm 長さ約68mm

味のタイプ: 紙巻風、ドライ、苦味

悪い点: 品質がバラバラ。香りは他と比較してあまり良くない。

味の好み:  いまいち

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。10本320円。葉巻とは思えないほど小さいサイズの箱の中にシガリロがぎっしり10本詰まっています。箱の小ささの割に、シガリロ自体は極端に小さく感じません。最も安い部類に入るミニシガリロです。燃焼スピードは早過ぎる事もなく、小ささの割りに時間的満足感があります。

品質がまちまちなせいか、味は吸う度に違います。基本的には非常にドライで軽く、紙巻風の味わいで葉巻らしいクセが無く、全体的に味わいが薄いですが、コクだけは若干あります。安い葉を使用しているせいなのか、苦味は出やすいようです。

加湿すると丸みが出るので、自分は全て十分に加湿させてから吸うようにしています。

当たり外れが激しくフィラーのつまり方もばらばらで、指で摘むとへこむくらいスカスカしていて、ひたすら苦いだけで味の無いものもあれば、ガチガチに詰まっていて、吸い込めないものもあります。

低コストミニシガリロでは筆頭格のアルカポネ・ポケットですが、価格相応で味も薄く、香りも特別良いものではありません。

紙巻よりは味わいがあるので、紙巻慣れしていると美味しく感じるかも知れません。

 

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● マニトウ・ゴールデン・シャグ (マニトウ・ヴァージニア・ゴールド)

価格に対する満足度: 価格相応。

特徴: しっかりとしたコク、ヴァージニア葉の甘味、ややスパイシーな刺激の無添加シャグ煙草

サイズ: 

味のタイプ: ウエット、コク、甘み、スパイス感

悪い点: 特に無し。

味の好み: ★★★ 普通

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。35g入り。葉巻とは関係ないですが、やってみたのでレビューしたいと思います。シャグ(手巻きタバコ)です。手巻きと言っても、手で上手に巻くのはやや慣れが必要な為、ローラーを使用するのが簡単で一般的です。ローラーに葉を詰めてクルクルと回し、葉が整形されたら、さらにシャグ用の紙をローラーに巻き込んで完成です。フィルターはお好みで。慣れてしまうと簡単で、1分掛からないかも知れません。しかもタバコを作るという手作業が個人的には、なかなか愉しげです。

メーカーはキャンドルライトなどでお馴染みのフォンアイケン社。同社のマニトウ・シガリロがとても良かったので選択してみました。アメリカ、ブラジル、ジンバブエ産のヴァージニア種、ギリシアのオリエント種がブレンドされているとの事です。添加物を加えていない無添加たばこの点は、シガリロと共通するようです。

葉はシガリロのショートフィラーのようではなく、煙管でも吸えるような細切りの糸状が絡み合った感じになっていて、かなり湿度があり、しっとりとしています。マニトウは無添加の為、カビる事もあるそうです。加湿すると、シガリロと同じように味が変えられるそうですが、特に加湿せずに嗜んでみました。

ペーパーは同社の「マニトウペーパー」の68mm(麻繊維製)50枚100円前後を使用してみました。ペーパーも、ヘンプ(麻)、セルロース、ライスペーパーなど、素材と種類が豊富です。

巻きはスリムサイズで、フィルター無しで味わってみました。シガリロからの習慣で基本的には肺に入れません。ドローはローラーに詰める葉の量によるので、巻き方によりまちまちです。ぎっちり詰めすぎるとドローは悪くなります。

シガリロにすっかり慣れていたため、切手の裏を舐めているような、微妙な違和感が続き、とにかく紙臭くてとても美味しいとは思えませんでした。味もタバコっぽいというだけで、よくわかりません。まだ、これならまだアルカポネ・ポケットのほうが美味しいです。ペーパーが煙草葉のラッパーだったら・・・いやせめてシートならと思わずにはいられません。

しばらく紙巻慣れする為に50本ほど紙巻を嗜んでから、再度試した感想ですが、ペーパーの紙臭さは慣れで少し気にならなくなり、煙草の味は解るまでになりました。

同社のシガリロ、「マニトウ・シガリロ」の味とは似ても似つきません。葉巻と比べると、ラッパーに当たる部位が煙草葉ではないので、葉巻独特の香ばしさは当たり前ですが全くありません。味の変化も無く全くの単調です。

しかし、しっかりしたコク、そしてヴァージニア葉の嫌味の無い甘味はまずまずの印象で紙巻として考えれば、なかなか美味しいです。燃焼速度はシガリロ並みにゆっくりで、強さは普通の紙巻よりもずっとある印象で満足感もあります。

ゴールデン・ヴァージニアと比較すると、オリエント葉のせいか、ややキレのあるスパイス感があり、ほどよい刺激があります。

ペーパーの雑味は慣れや妥協が必要かも知れませんが、マニトウ・ゴールデン・シャグ自体の味は良い印象です。また買っても良いと感じます。

 

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● プエブロ・ナチュラル・シャグ

価格に対する満足度: なかなか

特徴: コク中心、深さそこそこ、妙なクセやスパイス感がなくマイルド

サイズ: 

味のタイプ: コク中心、マイルド

悪い点: 特に無し。

味の好み: ★★★ 普通

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。30g入り。アメリカンバージニア葉主体で、水以外一切使っていない無添加煙草だそうです。

バージニア系ですが、甘さの主張は強くはなく深みのあるコク中心です。イギリスのゴールデンバージニアや、オランダのドラム、ルクセンブルクのチェ・シャグなどと比べても、甘さはあまり感じられません。

かと言って薄味や、辛口かというとそういう訳ではなく、強いコクがあり、深さもそこそこ、変なクセもありません。

なかなか飽きの来ないバランスの良い味わいでいいと思います。お値段も高すぎる事もなく好感がもてます。

コストパフォーマンスも良く、常喫銘柄として良いと思います。

 

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● レッドブル

価格に対する満足度: 価格相応。

特徴: しっかりとした強いコク中心、味にクセが無く、丸みのあるマイルドな味、甘味はあまりなく、独特のスパイスの風味

サイズ: 

味のタイプ: 強いコク中心

悪い点: 特に無し。

味の好み: ★★ まあまあ

コストパフォーマンス: ★★★ 普通

ドイツ製。40g入り。いわゆるバージア系のブレンドとの事。少し正露丸というか漢方薬系の香りと、熟成感のある甘い香りが少しします。少しスパイシーな香りで、どことなくブルドックのとんかつソースみたいな匂い? (とんかつソースも様々なスパイスが使われています) フィルタ無しでピュアヘンプで巻いて、口腔喫煙してみました。

強いコクが口に流れ込んできます。ドケドケしさや変なクセは無く万人向けなスタンダードな印象で、非常に落ち着く味です。強いコク中心の味で、酸味、苦味、辛味、エグ味、渋みは無く、甘味は微かですが、ビターな味では無いです。甘味主体の味では無い気がします。

試した銘柄で一番近そう(と言っても実際はかなり離れていますが)なのは、アメリカ製のナチュラル・アメリカン・スピリット辺りでしょうか、アメスピと比べると甘味は少ない気がしますが、はっきりとした強いコク味は近い感じです。

個人的にはやや凡的で、まあまあという感想に留まります。独特のスパイス臭も少し好みから外れています。できればアメスピのほうがいいかな、とも思います。

ブラック・ポイントという50枚入り付属の巻紙は、見た目はかなり薄く、透かし模様まで入っています。使ってみた感想は、雑味が少なくオマケ紙にしては使える紙であるような気がします。

 

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